LEAF to Home hokkaido

電気を貯める、家で使う 電気自動車LEAFをご家庭の電源としたモデルハウスからの発信です

30秒でイメージできる、車を家庭用蓄電池として使う暮らし

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https://www.youtube.com/watch?v=KAcbT7mFjwI&list=PLASEYnSr6rlVrssPKvSvkMlU4JQ-idUQG&index=9 こちらを↑クリックでYouTube画面へ


「蓄電池を使う暮らし」はすぐ理解しても「車を蓄電池として使う暮らし」となると一瞬「え?」となる方が多いようです。
実際はとてもシンプルなんですけどね。百聞は一見にしかず。
話で聞くより見た方がすんなり理解できるので、本当は私たちのモデルハウスにお越し下されば嬉しいです。
しかしそうもいかない方々もいらっしゃいますよね。


上記の動画(YouTubeで6月まで視聴可能)はCMとして制作されたのですが、見ていただくと30秒で「車を蓄電池として使う暮らし」がどういうものであるのか。
日常と変わらない暮らしにプラスされるお得感や安心感がイメージ出来ると思います。

 

<2018年11月29日モデルハウスでの撮影風景>

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昼間、家に給電中のLEAFを撮影

 

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車庫の照明もLEAFからの電気で点いている

 

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家族の団らん風景を撮影。車を蓄電池として使っていても日常は変わらない

 

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車として使うだけじゃない、蓄電池としてのLEAFの魅力をコメント

 

深夜電力を昼に使うと、電気料金はいくら得になるのか?(北海道の場合)

最近は色々な会社が電力の販売をはじめ、それぞれ個性のあるプランを打ち出しています。
電気料金は契約プランで金額が変わります。ご自分の家と電力会社との契約プランは把握していますか?

何時から何時までの電気料金が一番安いかを確認しましょう。その時間帯にタイマーを利用して家電を集中的に使うと、結構な電気料金の節約になるはずです。

会社によって金額もプランも違うので、各社のホームページを見て自分の生活スタイルとあわせてみるといいでしょう。

 

さて私たちのモデルハウスの場合です。
私たちのモデルハウスは地元の某電力会社さんと「ドリーム8(H29年で終了)」というプラン契約をしており、

・昼間の金額は90kWhまでは28.08円/kWh、

・夜間(23時〜7時)は使用量にかかわらず14.13円/kWhです。


夜間(23時〜7時)は使用量にかかわらず14.13円/kWhです。
この夜間の安い電気を、家庭用蓄電池代わりの電気自動車LEAFに貯めて昼間に使っており、その実際の様子を皆さまに見ていただいています。
ここに家族が住んだと仮定して、夜間の電力を昼間に使うとしたら電気料金は「従量電灯プラン」と比べてどれだけ安くなるのか試算してみました。

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モデルハウスの電気の流れです。太陽光パネルを3kWh載せて売電していますが、冬は雪が乗るので発電量はゼロ。

 

ケース:家族で1ヶ月に50A・500KWhを使用するとします。

・「従量電灯B」契約だった場合
基本料金 1,674円 + 電気料金 14,921円4銭=16,595.4円(1ヶ月にかかる電気料金)

 

・このモデルハウスのように「ドリーム8」契約で深夜電力を昼に使った場合
基本料金 1,404円 + 電気料金 7,065円=8,469円(1ヶ月にかかる電気料金)

 

その差額は、16,595.4円ー8,469円=1ヶ月8,126.4円
1年では8,126.4円×12ヶ月=97,516.8円。なんと10万円近くも違ってきます。

 

地元の某電力会社さんは日本で一番、電気料金が高いので他の地域の方は金額が少し変わってくることをご了承下さい。
(※ちなみに一番安い●陸電力さんより、一般家庭では1ヶ月に2,000円以上、電気料金が高くなるそうです)

深夜電力を活用したいと思っている道民の皆さまには残念ですが「ドリーム8」の新規受付は平成29年に終了してしまいました。
でも「eタイム3プラス」のように深夜電力他のメニューもあり、料金シュミレーションもしてくれるのでホームページ(http://www.hepco.co.jp/home/price/ratemenu/etime3plus.html)をチェックしてみるといいでしょう。

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<計算の前提>
・単純にするために消費税と再エネ賦課金等はのせません。
・「従量電灯B・50A」の基本料金 1,674円
・「ドリーム8契約・6kVA以下」の基本料金 1,404円  

・「従量電灯B」の電気料金の計算の仕方
最初の120kWhまで 1kWh 23円54銭
120kWhをこえ280kWhまで 1kWh 29円72銭
280kWhをこえる分 1kWh 33円37銭

・「ドリーム8」電気料金の計算の仕方
夜11時〜翌朝7時までの電気料金は使用量にかかわらず14.13円/kWhです。
現在は夜中1時から4時まで深夜電力をLEAFに充電しています。

※一般家庭で「月に300KWh・30A 「従量電灯プラン」を使用した場合(2015年5月調べ)」地元の電力会社さんは9,353円で電気料金の高さは日本一らしく、一番安い●陸電力は7,164円でその差はなんと2,189円もあります。1年では 2,189円×12ヶ月=26,268円も違ってきます。大きい金額ですね。

LEAFを家庭用蓄電池として使うHさんの言葉

LEAF2台を操って楽しんでいるHさんの取材実例をホームページに載せたのでぜひご覧になって下さい。その記事はこちらです。そのお話を聞いている中で、3つ印象的だったHさんの言葉があります。

 

1つめは「最初、LEAFに乗っている人はみんなパワーステーションと一緒に買って、家へ給電していると思っていた。それじゃなきゃもったいないよね」とおっしゃていたこと。
それはLEAFの半分しか使っていないのだと言います。
LEAFは充電ケーブルさえあれば「車に充電」できますが、「家へ給電」はできません。そもそもHさんのLEAF購入動機は「夜間の安い電力を昼間に使いたい」でした。今は外で走って家で給電、さらに前のLEAFも下取りに出さず家庭用蓄電池に活用しているのですから、走るためだけにLEAFを使っている人はもったいなく見えるのだそうです。

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Hさん宅のパワーステーション

2つめは「LEAFを買うときは停電なんてまったく想定していなかったけど、今回は本当に助かりました」とおっしゃていたこと。。
2018年9月の北海道胆振東部地震でおこったブラックアウト。停電のためにどこの家庭でもテレビや電話、冷蔵庫も使えなくて困っている中で、Hさんの家は日常となんら変わらない生活でした。それは家庭用蓄電池にしたLEAFから家へ給電していたから。
「電気自動車って有り難い存在だなぁとあらためて思いました」という経験から来る言葉は重いものでした。

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1台は家庭用蓄電池として活用

3つめは「4WDが好きでずっと乗っていたから『もう2WDに乗ることはないな』と思っていたけど、こうなっちゃいました」と笑っておっしゃていたこと。
以前乗っていた4WDは雪道も悪路も涼しい顔して走れる頼もしい大型車だったそうです。でもLEAFに乗り換えてからは「以前は雪道で埋まるなんてことなかったけど、LEAFだと年に数回埋まるんです。でもスコップを乗せておけば大丈夫。不思議と何度埋まってもやっぱり次もLEAFに乗るって思うんですよね」さらに「みんな言いますがLEAFは1度乗ると、はまるんです」とのこと。
自分もちょっと「はまってみたい」気持ちになりましたがすぐには無理なので、他の方々の生の声もお聞かせ下されば嬉しいです。

明けましておめでとうございます

今年、元号が変わります。新しいことが始まり、今まで知らなかったことが普通になっていきます。でも古より大切にし、ずっと変わらないものもあるのが日本です。

住まいの中での家族のことや新しいエネルギーの使い方を、私たちのモデルハウスにきてお話ししませんか?初めての方々とお目にかかれるのを楽しみにしております。

今年一年、ありがとうございました。

今年もあと数日となりました。モデルハウスではたくさんの方々とお目にかかり、お話を伺うことが出来ました。ありがとうございました。

モデルハウスは28日から、2019年1月6日まで閉めさせていただきます。

「まだモデルハウスへ行ったことがない」とおっしゃる方々、ぜひ来年、モデルハウスへお越し下さい。

電話 011-299-3011、またはメールにてお申し込み下さい。お待ちしております。

 

皆さま、楽しい年末年始をお過ごし下さい。

パワームーバーの役割

「エネルギーを自分の家で持つ」暮らしのシステムを提案している匠株式会社です。

前回「パワームーバー」というインバーターについてちょっとご紹介しました。

これがあれば屋外でも電気自動車LEAFに蓄えた電力を使って100Vの家電を動かすことができるのですが、いまいち想像できない…という方のために、実際にLEAFと繋げてバッテリーを活用させて家電を動かしてみたのでご覧下さい。

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まずパワームーバーの給電コネクタをLEAFに接続し、開始ボタンを押すだけ。そしてパワームーバーについているコンセントに家電を繋げると完了です。簡単です。


コンセントは3つあるので、扇風機、電気ストーブ、電子レンジをいっぺんに動かしてみました。電子レンジではカップのお水を温めています。

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近年、自然災害が頻発しています。9月の北海道での地震、そして日本初のブラックアウトもまだ記憶に新しいですね。避難されている方々には心よりお見舞い申し上げます。


そういう災害時に自治体が設置する避難所の役割はどんどん大きくなっているように感じます。

多くの人が避難所を頼り、暖かさや食料、情報や安心安全を求めます。そのためには照明や通信、空調などに避難所の規模に応じた電力が必要となります。

災害発生時に停電となった場合、復旧までの間は電気のない中、住民の皆さんが不自由で不安な思いで過ごすことになるのです。そのための対策としてパワームーバーがあると避難所には照明が付き、テレビで情報を得られ、暖をとることも出来るのです。誰でも簡単に操作ができ、音も排気ガスも出さないのも高いポイントではないでしょうか。


既存の発電機を使用する場合、騒音や排気ガスを生じることや必要な燃料の保管など、取扱いの面で課題を有していますが、パワームーバーにはその課題がありません。

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もし家庭やオフィスに電気自動車があるなら、パワームーバーを1台持っておくと色々な事に活用できます。

家庭で電気自動車に貯めた安い電気を使うだけでなく「動く」ということを活かしてアウトドアや野外イベント、発電機が使用できない工事現場など。災害時には困っている方々のもとへ車でかけつけ、その場で電気を供給することができます。


家電が動いている最中、車もパワームーバーも無音。騒音や排気ガスが出ないので夜中でも、もちろん屋内でも使用できます。

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この日はテレビの取材があったので大きなカメラで撮影をしています。

実際に見ていただいたテレビ関係者の方の「レンジと電気ストーブを一緒に使うと、ウチならブレーカーが落ちる」とのつぶやきにその場のみんながうんうんとうなずきました。

でももちろん、パワームーバーは電気が途切れることなく、4.5kW(1.5kW×3=4.5kW)出力までなら同時に利用することが出来ます。


気になった方は
takumi@leaftohome-hokkaido.jp  までメールでお尋ね下さい。
お待ちしております。

講演から見学会へ・後編

「エネルギーを自分の家で持つ」暮らしのシステムを提案している匠株式会社です。

先月10月の24,25日。日産の「ビジネスカーフェア」の際、私たちのモデルハウスの見学会を同時開催しました。
会場とモデルハウスをバスで繋いで下さった日産さんに感謝とお礼を申し上げます。

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私たちは電気自動車LEAFを蓄電池として利用したモデルハウスを展示、ご紹介しています。来ていただいたお客様には実際に、明るい照明の全てが車庫に置いてあるLEAFの電気で点いているのを見ていただきました。

 

車がパワーステーションに繋がっている状態や大きさ、操作のし易さなども見てさわって確認していただけました。

 

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ニチコン(株)のYさんが操作しているのは「パワー・ムーバー」というインバーターです。W631×D500×H305と小型で車のトランクに入る大きさながら4.5kWhの出力があります。

使い方は、LEAFの電気をパワー・ムーバーを介して使うだけ。パワー・ムーバーには家庭用の100Vコンセントが3つついています。


ガソリン式の発電機ですと騒音や排気が気になりますが、パワー・ムーバーはそれがありません。屋外でのイベントやキャンプの他、先日の北海道でのブラックアウト時には、札幌市が市民の携帯電話充電サービスをパワー・ムーバーを使って行ったと聞いています。


また、多くの方々へ説明していただきましたニチコン(株)のYさん、北海道日産自動車(株)のNさんへも感謝申し上げます。

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聞いたことはあるけど、実際に車に蓄えられた電気を利用している様子を初めて見た方が多かったようです。

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室内の照明も冷蔵庫も全部、LEAFに蓄えた夜間の安い電力を使っています。

 

このモデルハウスを設計施工していただいた、S・建築製作所(株)の柴嵜さんにも参加していただきました。皆様、本当にどうも有り難うございました!

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このモデルハウスは予約制でご案内しております。せっかく来ていただいたお客様には、きちんとした対応と説明をさせていただきたいからです。

内覧ご希望のお客様は氏名・連絡先(携帯電話含む)を下記メールアドレスへ送信ください。追ってこちらからご連絡申し上げます。


takumi@leaftohome-hokkaido.jp

 

読んで下さって有り難うございました。